R.O.システム

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R.O.(Reverse Osmosis/逆浸透膜)システム開発の歴史

■1748年
フランスのある科学者によって最初に発見された。
「水は、豚の膀胱膜を通して、アルコール中に自然に拡散することができる」


■1950年
米国内務省が将来の国内における水不足の対策として、海水から真水を得る研究開発のために予算計上、投資を行った。


■1953年
フロリダ大学物理化学科のReid教授が逆浸透法による脱塩の可能性を提案。


■1960年
カリフォルニア大学のLeobやSourirajanによって98%以上の脱塩が可能な逆浸透膜の開発に成功。


■1962年
米国政府が大型予算を組んで本格的に開発を進める。
以降、海水淡水化プラントが本格的に稼動を始め、中近東など水の入手が困難な地域で海水の淡水化が広く実用化された。


■1980年代
日本でも海水の一段淡水化技術の開発を進め、中近東を始め世界各地で日本製の海水淡水化装置が稼動し始める。


■1986年頃
米国から輸入された家庭用の逆浸透膜浄水器の日本での販売が始まる。


 



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