理想の水

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理想の水

水が体にとって重要なものであることは、「大切な水」でお話しましたが、水にはいろいろな使われ方があり、またその水に求めるものも人それぞれです。私たちの周りを取り巻くさまざまな水、特に生活水について聞いてみると・・・

理想の水飲んでおいしい水
臭くない水
お茶や紅茶、コーヒーがおいしく飲める水
水割りがおいしくなる水
ご飯やスープがおいしくなる水
体に良い水
有害物質を含まない水
衛生的な水
安全な水         など様々です。
 
私たちが普段利用する日本の水道水は世界的に見てもかなりきれいなものといえます。そのまま生水を飲んでもおなかをこわすようなことはありませんし、もちろん濁っていたり色がついていたりするようなこともありません。現在、水道水の検査項目は50項目、それぞれに基準値が設けられ、水道の蛇口から出てくる水はもちろんこの基準をクリアしたものです。
 
そんな水道水を利用しながらも、多くの家庭でさまざまな浄水器、整水器が取り付けられたり、ミネラルウォーターが売れているのはなぜでしょうか。実際、「水道水は不味いから飲まない」「安全性に不安があるから飲まない」といった声は良く聞かれます。2009年度の浄水器販売台数は約1000万台、ミネラルウォーターの販売量は約250万キロリットルにもなります。やはり私たちはより良い水を求めているのです。
 
さまざまな方法で水に何かを加えたり、電気的に水を分解したりする機器も販売されていますが、多くの人の声を要約すると、求める水『理想の水』は単純に「安心して飲める安全でおいしい水」といえるのではないでしょうか。
では、『安全な水』とはどんな水か?それは『体に悪影響を及ぼすものが含まれない水』ということです。『おいしい水』とは?『余計な成分を含まないプレーンな水』ということではないでしょうか。
 
『より良い水環境の提供』を使命と考える私たちは、そんな理想の水をどうしたら広く誰もが使えるようにできるか考えました。国内の様々な水源の水質を調べましたが、そのような水を手に入れるのは容易なことではありません。富士山の山頂や屋久島など、空気のきれいなごく限られた地域だけでした。これらの地域では大気中の水蒸気が様々な物質に汚染されることなく、きれいなままの状態で地表に降り注ぎます。この水こそ余計なものをほとんど含まない『理想に近い水』といえます。この水を、どこにいてもいつでも手軽に手に入れるようにするのが、私たちマーフィードの提案するR.O.(逆浸透)システムです。
 
数字 日本ミネラルウォーター協会 矢野経済研究所


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